アンケート調査コンテンツ制作代行 ネットリサーチのデータを含めた記事やプレスリリース

客観性のあるアンケート調査でコンテンツやプレスリリースの説得力を上げる

アンケート調査結果を資料としてコンテンツやプレスリリースの中に含めることで、発信内容の信憑性、信頼性が上がり、購入やお問い合わせなどに繋げやすくなります。また、役に立つデータを配信することで、参照リンクを得やすくなったり、Webサイトが拡散しやすくなったりするメリットもあります。SEO効果の向上やリード獲得に有効な施策です。

アンケート調査コンテンツ制作の効果

01

SNSでの拡散

ユニークなアンケート調査や新規性のある一次情報は話題性がありSNSでの拡散に向いています。アンケート調査結果を自社ブログやプレスリリースで発信することで、SNSで共有されやすくなります。また資料配布をSNSで告知したり、SNSの投稿ネタとしてアンケート調査の結果を発信するのも効果的な使い方です。

02

被リンクの獲得

定量調査結果などのデータは独自性のある情報であり、Web上で引用されやすいです。他社のWebサイトで引用され自社サイトのリンクが貼られるとサイト評価に良い影響があります。

03

リード(見込み客)の獲得

アンケート調査をホワイトペーパーとしてまとめて、サイト内でダウンロードできるように設置することで、リード獲得の手段として活用できます。接点となるポイントを増やして、より多くのリードを獲得できます。

アンケート調査コンテンツとは?

世の中に出回っている情報量が急激に増え続けている一方で、人間が処理することのできる情報量は同じペースで増えていくわけではありません。そのため、企業が広告やWebサイトなどを通じて何かしら伝えようとしても、その多くがほとんど読まれることなく埋もれてしまいます。

何かしら新規性や驚きのある情報発信をすることで、見てもらえる可能性が上がります。情報発信の1つの切り口として、アンケート調査やリサーチの結果を活用できます。客観的なデータを示しつつ、新しい意見を世の中に提唱することで、多くの人の目に触れる機会を作りやすくなります。

また、データをプレスリリースとして配信することで、他のメディアで自社を紹介されたり、SNSなどで拡散されたりといったメリットもあります。良質な被リンクを獲得することにもつながり、SEO的にも良い影響を及ぼします。また調査資料がダウンロードされることによってリード獲得にもつながります。

コンテンツやプレスリリースで使うリサーチの効果的な実施・活用方法

ユーザーニーズや市場トレンドにあわせた調査設計

お客様の目的・目標にあわせて、ユーザーニーズや市場トレンドを調べてリサーチを設計、実施します。伝えたいことと世の中の興味関心が重なる範囲を探します。

回答者の属性の絞り込み

調査の目的に応じて、回答者の属性をしっかりと制限したうえで調査を実施します。対象者の属性が広すぎると、結果が意味のないものになってしまうことがあるためです。たとえば「ジョブ型雇用」についての調査を実施した際には企業の採用・人事・労務などの担当者に限定して実施しました。

リサーチ結果データを複数のポイントで活用します

読み物、プレスリリースだけではなく、サービス紹介ページ、ホワイトペーパー、営業資料など、様々なタッチポイントでリサーチ結果を活用します。複数のチャネルで活用することでリサーチの費用対効果が良くなります。

アンケート調査をもとにしたコンテンツ事例

ジョブ型雇用の導入率、運用状況、導入理由などに関するアンケート調査

サイトエンジンの運営しているオンライン試験作成・運用システムのSaaSである「ラクテス」でアンケート調査をもとにしたコンテンツを制作しました。ジョブ型雇用の実施状況について調査したものです。

【2022年9月実施】ジョブ型雇用の導入率、運用状況、導入理由などに関するアンケート調査 – ラクテス

上記コンテンツを発信したところ、下記のような被リンクの獲得がありました。

【ジョブ型雇用実施状況調査の結果】36%がジョブ型雇用制度を採用、78.3%が実際にジョブ型雇用の運用が進んでいると回答
https://jrc2020web.com/news0926_3/

【人事200名を対象にジョブ型雇用の実施状況調査結果】36%がジョブ型雇用制度を採用
https://officenomikata.jp/news/14400/

SaaSユーザーの課題と適切なマーケティング手法などに関するアンケート調査

こちらはSaaS運営企業向けの配布資料として、SaaSユーザーに対してSaaS導入のきっかけや運用課題などを調査したものです。

SaaSユーザーの課題と適切なマーケティング手法などに関するアンケート調査【2022年10月実施】

上記の調査結果をプレスリリース媒体に投稿したところ、当社が確認したものだけでも以下のように他媒体でも取り上げられました。各ページからの流入により資料ダウンロードが発生し、アポの獲得に繋がりました。また良質な被リンク獲得にも貢献しています。

DX MAGAZINE:SaaS導入の決め手は「機能」が5割強、一方で使いこなせない割合は約4割/サイトエンジン調べ
https://dxmagazine.jp/news/ykiY5

ProductZine:企業におけるSaaS導入、56%が「機能」を重視も、39%は「使いこなせていない」と回答
https://productzine.jp/article/detail/1375

マイナビニュース:約4割の企業が「SaaSを使いこなせていない」‐導入の決め手とは?
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20221018-2483868/

コンテンツマーケティングのトレンドに関するアンケート調査

こちらはコンテンツマーケティングの近年の動向を知る目的でBtoBとBtoCに分けてコンテンツマーケティングの実施状況をアンケート調査した際の資料です。

2022年のコンテンツマーケティングトレンド調査【2022年10月実施】

こちらのコンテンツも資料・記事・プレスリリースにまとめて配信したところ、ダウンロードによるリードの獲得や拡散、被リンクの獲得に貢献しています。

GMO RESEARCH:コンテンツマーケティングの意味ややり方、手法を成功事例とともに解説
https://gmo-research.jp/research-column/contents-marketing

納品物イメージ

▼上記の資料はこちらからダウンロードできます。
https://www.siteengine.co.jp/questionnaire_document/

こちらは調査結果を記事として作成した場合のサンプルです。

調査結果記事:SaaSユーザーの課題と適切なマーケティング手法などに関するアンケート調査【2022年10月実施】

アンケート調査/リサーチをもとにしたコンテンツ・プレスリリース制作代行の特長

目的・目標から調査内容を企画

お客様の目的・目標を確認させていただいたうえで、調査内容の企画をたてます。簡易的なデスクトップリサーチをもとに、調査範囲をどう設定すると目的・目標に効果的なアンケート調査になるのかを提案します。

独自性のある切り口をつくり、データをもとに他のコンテンツとの差をつくります。

専門の調査会社を活用することで対象範囲を拡張可能

お客様のハウスリストや弊社で用意する調査回答者だけではなく、必要に応じて専門の調査会社を活用して調査に回答してくれる人を探します。専門性の高い人に回答してもらいたい、自社のリストだけだと回答者の母数が十分に集まりそうにないというときでもご利用いただけます。

データを視覚的に伝えるためのグラフ化に工夫

収集したデータはなるべく多くの人に直感的に理解してもらえるようなグラフに落とします。数字をただ並べたり、表にしたりするだけでは、読み飛ばされてしまう可能性がありますので、一目ですぐに役に立つデータがありそうだと思ってもらえるような工夫が必要です。

サイトエンジンでは、多くの記事やホワイトペーパー制作を通じて蓄積してきたグラフやイラストの知見をアンケート調査データの見せ方に活かしています。

リサーチ結果から考察したサイトやコンテンツの改善提案が可能

定量的な調査によって見えてきたユーザーの実態や現状の自社の知名度・問題点などから、サイトの改善施策や新規コンテンツの制作、既存コンテンツのリライトなどを提案できます。リサーチ結果を掲載するページと異なるページを制作もしくは修正するという意味です。

提案するだけではなく、作業代行も可能です。(別途費用がかかります)

アンケート調査/ネットリサーチを活用したコンテンツ制作の流れ

以下のような流れで運用を開始します。

目的・目標の設定

アンケート調査を通じて、何を世の中に伝えたいのか、伝えた結果何が発生すると自社にとってうれしいのかを決めます。それからどんな調査をすると新規性があり、多くの人が興味を持ちそうなデータになるのかを仮説を立てます。

簡易調査で類似調査データの存在をチェック

同じような調査をすでに他社が実施していて、その結果データが公開されているとすれば、同じ調査をしたところで興味関心を持ってもらえません。そのため類似の調査にどのようなものがあるのか調べます。

最初のステップで仮説を立てたあとに簡易調査をします。仮説を立てるよりも先に他社リサーチに入るとアイデアが似通ったものになりがちなので注意が必要です。

調査の概要策定

調査対象者の属性、どのように集めるのか、設問にはどのようなものを含むのか、調査後のアウトプットはどういった形式になるのかなど、概要を決めていきます。このタイミングで調査対象者の人数・属性や予算組みなどもします。また同時に読み手となるターゲットも選定します。

アンケート調査の設問を作成

設問を作成します。回答に偏りが発生しないように聞き方には十分に注意します。質問の書き方によって回答が大きく変わってしまうため、誘導しているような表現にならないように注意が必要です。

設問数によって回答の集まりやすさが変わってくるため、自社で回答者を用意する場合にはそれを踏まえて設計しましょう。設問を増やすほど回答者を集めるのは難しくなります。

回答者を集める部分をお任せいただく場合には、設問数によって費用がかわります。

調査実施

アンケートの回答者を集めます。基本的にお任せいただいてますが、もし自力で集めたいということであればその分は費用が安くなります。

データ分析とグラフ化

収集したアンケート結果データを分析して、グラフなどに落とします。わかりやすくするためにグラフはシンプルかつ直感的に理解しやすい表現にします。

コンテンツ・プレスリリースなどコンテンツへの落とし込み

Webページに掲載するコンテンツやプレスリリースにどうデータを活用するかを決めて、文章の作成まで行います。Webページに掲載する場合にはSNSなどで拡散されやすいように共有ボタンへの導線を配置します。

メニュー一覧

メニューご料金
調査企画設定3万円~
質問と選択肢作成5万円~
調査10万円~
調査資料作成(パワーポイント)10万円~
ページ作成1万5千円~/1P
ライティング1文字6円~
調査結果配信用メール作成1本2万円~

※ミニマムオーダーは30万円~とさせていただいております。

■業務範囲例(オプション含む)

  • ヒアリング
  • 調査企画設定
  • 質問と選択肢作成
  • 調査
  • 調査資料作成(ホワイトペーパー)
  • 調査資料ダウンロード用ページ作成
  • プレスリリース作成
  • コラム記事作成
  • 調査結果配信用メール作成

アンケート調査/ネットリサーチをもとにしたコンテンツ・プレスリリースの制作代行サービスへのよくある質問とその回答

アンケート調査では何名の回答を集めればよいですか?

データの信憑性を上げるために、最低100、通常は200で提案します。調査の内容・目的によって人数は異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

アンケート回答者はどのように集めればよいですか?

お客様の商品やサービスを利用されているユーザーに依頼する、弊社にお任せいただく、調査専門の会社に依頼されるなどの方法があります。

同じ調査結果をWebサイトやプレスリリースなど複数の媒体で公開してよいですか?

同じデータを様々な媒体で使うことを推奨しています。ただし、伝え方はそれぞれの媒体の特徴にあわせて編集します。

調査はどう企画すればよいですか?

自社の活動と社会的な変化を紐づけることができるのが理想です。自社の業界周辺で話題になっているトレンドを察知して、企画に落としていきます。最新トレンド以外でも切り口を工夫することで情報が広まりやすくなります。
データがどんな媒体でどう活用されるのかをイメージして企画します。広報経験者など、マーケットの視点を持っている人が関与することを推奨します。

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