セミナー資料制作代行サービス

参加者の理解を深め、印象に残すセミナー資料の制作

セミナー資料は、講師が話す内容を的確にサポートし、参加者の理解を助ける重要な役割を担います。当社のセミナー資料制作代行サービスでは、まず講演の目的や受講者の理解レベルを丁寧にヒアリングし、話の流れに沿ったスライド構成を設計します。参加者が集中して聞けるよう図解やビジュアルを効果的に配置し、講師がスムーズにプレゼンできる資料を仕上げ、セミナー全体の満足度や理解度の向上に寄与します。  

セミナー資料作成に関するよくあるお悩み。文字だらけで読みにくい。話の流れが整理できない。デザインが単調で退屈。情報を絞り込めない。配布しても印象に残らない。作成に時間がかかる。

セミナーで使用する資料は、参加者に内容を的確に理解してもらうための重要なツールですが、作成にあたって多くの課題が伴います。例えば、話す内容をそのまま文章化してしまうことでスライドが文字で埋め尽くされ、参加者の集中力や理解度が低下する場合があります。また、デザインや構成に不慣れな担当者が資料を作成すると、スライドごとの流れに一貫性がなくなり、全体として分かりづらい印象を与えてしまうことも少なくありません。情報を過度に詰め込みすぎることで、伝えるべき重要なメッセージが埋もれてしまい、結果としてセミナーの印象が薄くなり、参加者の理解度や満足度が十分に高まらないといった問題も見受けられます。

サイトエンジンが制作するセミナー資料の特徴

聴衆の理解を促す「流れのある構成設計」

セミナー資料は単に情報を詰め込むのではなく、参加者が無理なく理解できるストーリー設計が重要です。サイトエンジンでは、講演の目的やターゲットの知識レベルを丁寧にヒアリングし、導入から本題、まとめへと自然に展開できる流れを設計します。課題提起から解決策の提示、事例紹介、まとめへと進む構成にすることで、聴衆の理解と納得を高め、セミナー全体の満足度を向上させます。

視覚的に伝わるデザイン制作

セミナーでは参加者がスライドを見ながら話を聞くことが多いため、情報を瞬時に理解できるデザインが求められます。サイトエンジンの制作するセミナー資料は、図解やグラフ、アイコンを効果的に活用し、視覚的に理解しやすい資料を制作します。文字を詰め込みすぎず、要点を整理したレイアウトにすることで、聴衆の内容理解を促進します。

登壇者が話しやすい最適なフォーマット

セミナー資料は、登壇者がそれを基にスムーズなプレゼンができるかどうかも大きなポイントです。画面共有用の横型スライド、印刷して配布する縦型資料など、用途に応じて最適なフォーマットをご提案します。また、話す順序に沿って自然にスライドが切り替わるように構成するため、登壇者が安心して発表できる流れを実現します。

次のアクションにつなげる資料設計

セミナー資料は、参加者に理解してもらうだけでなく、その後の行動を後押しすることが重要です。当社では、参加者が「内容を理解できた」で終わらず、「自社で活用してみたい」「もっと話を聞いてみたい」と感じられるような流れを意識して資料を構成します。

冒頭では共感を呼ぶ課題を提示し、中盤ではその課題を解決する具体的な方法や事例を紹介し、最後には導入メリットや問い合わせ先などを明確に提示することで、自然に次のステップを踏めるように導きます。また、メリットや成果を数値で示すことで信頼性を高め、行動の後押しにつなげます。

過去のセミナー資料のブラッシュアップも承ります

古い資料が、新しい営業ツールに ホワイトペーパーブラッシュアップサービス

新規作成だけでなく、既存のセミナー資料を見直してより効果的なものへ改善する「ブラッシュアップサービス」も提供しています。スライドに文字を詰め込みすぎて聴衆が集中できない、デザインが単調で印象に残りにくいといった課題に対し、構成を整理し、要点を絞った上で図解やアイコンを追加します。これにより、講師が説明しやすく、参加者も理解しやすい資料へと大きく改善できます。

既存資料の良さを残しながら、セミナーの目的や参加者の理解度に合わせた最適な形に再設計することで、学びや満足度を高め、次の行動につながる成果を後押しします。ゼロから資料を作り直すのではなく、今あるものを活かしながら効率的に品質を向上させることが可能です。

セミナー資料制作の流れ

セミナー資料制作の流れ

1. ヒヤリング

お客様の作成目的など、事前にヒヤリングを行います。

2.企画案作成

タイトルや記事概要など、セミナー資料の概要を作成します。

3.台割&構成案作成

企画案を基に具体的な見出し内容の作成やページ台割を作成します。

※企画構成案の修正は最大2回までとなります。

4.レイアウト台割作成

構成案を基に、各ページの大まかなレイアウト台割を作成します。

(グラフや表のイメージが入ったレイアウトの台割)

5.ライティング&校正

構成案を基にライティングと校正を行います。

6.デザインを含むセミナー資料の作成

作成した文章を基に各ページのデザインを作成します。

営業資料制作代行サービスのご料金

※ミニマムオーダーは、通常の制作の場合30万円~、ブラッシュアップサービスの場合20万円~となります。

基本料金

内容通常料金(税抜)ブラッシュアップ
料金(税抜)
企画構成費用
(レイアウト台割作成、内容、構成、文章の検討及び提案)
100,000円70,000円
ライティング
(原稿内容の考案含む資料内原稿の執筆)
※内容、文量、難易度、納期により金額が異なります。
8円~/1文字5.5円~/1文字
ページ製作費
(文字・レイアウト調整、イラスト素材の挿入)
20,000円/1ページ14,000円/1ページ
デザイン基本料(全体)共通:50,000円
表紙(+裏表紙)デザイン費 共通:30,000円

オプション

内容料金(税抜)
オリジナルイラスト8,000円~/1枚
図・グラフ
(資料内容に沿ったものを新規で作成)
※作成する画像のタイプによりご料金が変わります。
6,000円~ /1枚
写真提供
※内容によりご用意できない場合があります。
1,500円/1枚
イラストレーターによる納品
(イラストレーター入稿の場合)
3,000円/1ページ

お見積もり例1:通常の営業資料制作

  • テキスト量全体:約6,600文字
  • 想定ページ数:11ページ 
  • 表紙、背表紙、目次を含む全ページ数:13ページ
  • 1ページ当たりの文字分量の目安:600文字程度
  • 画像作成:5点
内容料金(税抜)数量合計(税抜)
企画構成費用
レイアウト台割作成、内容、構成、文章の検討及び提案
100,000円1100,000円
ページ製作費
(文字・レイアウト調整、イラスト素材の挿入)
20,000円11220,000円
ライティング8円/1文字6,60052,800円
画像作成
(説明イラスト・フローチャート・表・グラフ)
6,000円530,000円
デザイン基本料50,000円150,000円
表紙(+裏表紙)デザイン費30,000円130,000円

合計 482,800円(税抜)


お見積もり例2:ブラッシュアップサービス利用

  • 修正テキスト量:約3,000文字
  • 要修正ページ数:8ページ 
  • デザイン修正(全体デザイン・表紙・裏表紙)
  • 画像追加:5点

内容料金(税抜)数量合計(税抜)
企画構成費用
レイアウト台割作成、内容、構成、文章の検討及び提案
70,000円170,000円
ページ製作費
(文字・レイアウト調整、イラスト素材の挿入)
14,000円8112,000円
ライティング5.5円/1文字3,00016,500円
画像作成
(説明イラスト・フローチャート・表・グラフ)
6,000円530,000円
デザイン基本料50,000円150,000円
表紙(+裏表紙)デザイン費30,000円130,000円

合計 308,500円(税抜)


営業資料制作サービスへのよくある質問とその回答

ホワイトペーパーとの違いはなんですか?

ホワイトペーパーは主にリード獲得やマーケティングを目的とした読み物型の資料で、サービス理解を深めてもらうために使われます。一方でセミナー資料は、登壇者の説明を補助しながら参加者にわかりやすく伝えることを目的としており、視覚的な理解のしやすさやプレゼンテーションとの相性を重視しています。そのため、構成やデザインの考え方が大きく異なります。

過去の資料を紙媒体で提供してもいいですか?

恐れ入りますが、紙媒体でのご提供はお受けしておりません。制作を効率的かつ正確に進めるため、PowerPoint、Word、Excel、PDFなどのデータ形式でご送付をお願いしております。紙資料しかお手元にない場合は、スキャンしてPDF化いただければ対応可能です。

ページ数に制限はありますか?

特に制限はございません。短いセミナーやワークショップ用の資料から、大規模セミナー用の資料まで対応可能です。参加者の集中力やセミナーの所要時間を考慮した、最適なボリュームをご提案いたします。

デザインだけの依頼はできますか?

はい、可能です。内容がすでに確定している場合には、デザインやレイアウトの調整のみを承ることもできます。ただし、文字量が多すぎて見づらい場合や構成に改善が必要な場合は、より効果的に伝わるようライティングの見直しをご提案させていただくこともございます。

セミナー資料は縦横どちらのデザインがおすすめですか?

基本的には、登壇中に画面投影することを前提に横型スライドをおすすめしています。横型は視認性が高く、オンライン・オフラインどちらの会場でも見やすい形式です。
ただし、講演後に配布用として読み物型の資料を用意したい場合には縦型も適しています。同じ内容を用途ごとに縦型と横型の両方で用意するケースもありますので、目的に合わせてご提案いたします。

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