取締役の適性検査を公開しちゃいます

適性診断の結果

取締役の適性検査を公開しちゃいます

こんにちは。橋本です。採用の季節です。(いつもです)

就職とか転職って、ドキドキの連続ですよね。どんな会社なのか、どんな人がいるのか…わかります。だって採用側の私たちもドキドキしているので。新しいスタッフを迎えるにあたって、こちらも緊張しながら、「どんな人かな?」「一緒にうまくやっていけそうかな?」とかいろいろ考えるわけです。書類審査から始まり、面接を経て最終の雇用契約書締結まで、いろんな話を聞きます。

少しでも求職者の方のことが知りたくて、サイトエンジンでは採用過程で適性検査を受けてもらっています。そしてある日思いました。「面接を受ける方だって、どんな人が働いてるのか客観的に知りたいよね」と…

ということで、サイトエンジンで取締役をやっている私の適性検査の結果を公開してみることにしました。こんなやつがいるよってことで。

結構ハードワーク派な取締役たちです

どうぞ見てください。よく見てください。こんな感じです。
軽くまとめるとこんな感じです。


どちらかというと外交的で、論理派なので、問題発生するとすぐに理詰めて解決しようとします。根拠のない言い訳とか嫌いです。あと、いろいろなことにチャレンジしたいです。会社の事業内容もどんどん変わっていっていいと思っています。重要なのは理念やビジョンを持ってビジネスを続けていくこと。

自信家で行動的で活動的だそうです。よく小学生のころから「落ち着きがない」って言われました。
自我が強いのは次男だからかな?


仕事にはやりがいを求めていて、どちらかというとハードワーク派です。これ、うちの代表も同じ傾向にあります。ただ、あんまり自分がハードワークしてるという気はしてません。休日は子供と遊んで、子供が塾に行ったりAmazonプライム見てたりすると仕事してたりします。
仕事と普段の生活の境界線は混ざりまくってるので、「公私混同」とデータが出ています。子供の授業参観で、ホームルームを見ていて「会社の会議の進め方もこうしたらいいな」とか思ったり、釣具のセット売りを見て自社サービスの売り方を思いついたり…この辺りが公私混同なんでしょうね。

あとはストレスですね。あまり感じていないし、ストレス耐性も高いほうです。

近い距離で仕事します

どうでしょうか。なんとなくイメージがついたでしょうか。

取締役で役員(COOです)が、少数精鋭でやっているサイトエンジンなので、みんなが近い距離間で仕事をしています。(テレワークですからね。あくまで距離感です)ショートミーティングも頻繁にするし、個人面談もよくします。上記のような性格なので、いろいろな会議に顔を出して、それなりに口出しします。話が長くなりがちなので、全社MTGで自己反省点として「会議を長引かせる原因になる」と謝罪したりしています。

でも、これがサイトエンジンの役員です。仕事は好きです。相談されれば頑張って一緒に取り組みます。数千万円の大きな案件も数十万円の小さな案件も、役職に関係なく一緒に取り組んでいます。

若いスタッフ、経験の浅いスタッフに学ぶこともあります。きっと私から若いスタッフが何かを学んでくれていると信じています。

今回はインタビューなどとは違った形で「どんなスタッフが働いているか」を紹介してみました。(自己紹介ですが)着飾った言葉ではなく、客観的にサイトエンジンスタッフを見る参考にしていただければと思います。
「この人と気が合いそうだな」と思っていただけたらうれしいです。

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