編集会議

オウンドメディアの戦略立案やPDCAにお困りではありませんか

調査企画から執筆、改善まですべて通じて提供します。

オウンドメディア運用で以下のようなお悩みはありませんか

 目的や目標がはっきりと定まっておらず、成果を追えていない

 どれくらいの予算ではじめればよいのかよくわからない

 メディアのコンセプトやターゲット像が明確になっていないため、記事に統一性がない

 集客を意識した記事を増やしてアクセスは増えたもののコンバージョンが増えない

 執筆するネタが尽きて追加分がもう思い浮かばない

 コンテンツのクオリティにバラつきが出てしまっている

 ただ更新し続けることで手一杯になってしまいPDCAをまわせていない

 

経験や勘で書く内容を決めていませんか

オウンドメディアを立ち上げて、頑張って更新しているけれどもなかなか成果が出ない、そんな悩みを抱えている方が増えてきています。オウンドメディアは初期投資がそれほど大きくせずに立ち上げられますが、はじめてみたものの継続的に運用改善していけない例が多いです。

また、コンテンツをたくさん公開していってもアクセスが増えない、アクセスが増えてもコンバージョンが増えないなどのお悩みもとても多いです。

オウンドメディア運用の目的が、新規アクセスを増やすことに偏ってしまうと成果がでるまでに時間がかかるので失敗しやすいです。アクセス増加以外の目的を設定し、目標数値を決めてコンテンツ制作の優先順位付けをすることで、すばやく結果を出すことができます。

具体的にアクセスの増加以外にどんな施策があるかというと、以下のようなものがあります。

  • ・成約率を上げる
  • ・リピート率を上げる
  • ・購入頻度を上げる
  • ・購入点数を増やして単価を上げる

このようにさまざまな目的が考えられますが、まず最初に取り組むことをオススメしているのが、成約率を上げるためのコンテンツです。Webサイトを見たのに何も行動を起こしてもらえない人の比率を減らすことで、集客の効率を上げます。成約率が極端に低いにもかかわらず、集客用コンテンツを大量に投下することは、穴の空いたバケツで水をすくっているようなもので、効率が悪いです。
まずは成約してもらえる状態にしてから集客するという順番にすれば、集客の効果をより高めることができます。1,000人のアクセスがあったときに、1人だけが買うのか10人が買うのかで、1人あたりの集客のために使える予算が10倍差がつきます。10倍も差がつくことがあるのかという疑問を持たれる方は多いと思いますが、もっと大きな差がWebサイトによってついていることはめずらしくありません。

成約率を上げるには、いますでにWebサイトに訪問してきているお客様が必要としているコンテンツはどのようなものかを考え、参考情報を追加します。お客様の検討プロセスを整理して、それぞれのプロセスでどのような情報があればコンバージョンに近づくのかをまとめます。
情報を整理したあとは、コンテンツにどう落とし込むかを設計します。新しくページを追加することもあれば、既存のページに追加することもあります。
なお、既存のアクセスがまったくないサイトの場合には、集客するためのコンテンツを優先させることもあります。

KPI

上記はオウンドメディアで制作するコンテンツが改善することができる指標の例です。せっかく作ったコンテンツはWebに限定せず、BtoBで営業資料に盛り込む、ECの同梱広告に含めるなど、さまざまな方法で活用します。

どの指標をKPIとして設定するのが正しいのが正解はありません。あなたの会社の状況によって適切な指標は変わるでしょう。ここで大切なのは、どんな目的のために、どの指標をいつまでにどれくらい改善するかを明確に決めておくことです。これを決めないままオウンドメディアを運営すると、コンテンツの方針がぶれてしまいます。
たとえば、10,000人見ているけれども1人も購入してくれないページと、100人しか見ていないけれども数名が購入してくれるページがあったときに、どちらのやり方を優先して横展開していくべきなのか判断がつかないです。

なぜあなたの会社がその情報を提供するのか

目的を決めたあとには、その目的に合致したメディアコンセプトやターゲットイメージをつくります。あなたの会社のお客様はいったいどのような人たちで、普段どのような情報をWebサイトで見ているのか、どんな行動をしているのかなど具体的な顧客像(ペルソナ)をまとめます。

そのペルソナにオウンドメディアを見てもらうための、コンセプト、提供する情報、見せ方などを考えて、ドキュメントに落とし込みます。コンセプトを考えるときに抑えておきたいのが、なぜあなたの会社がその情報を提供するのかを、会社の特徴、強みや弱みとセットで考えることです。

自社でやる意義を考えないと、競合のオウンドメディアをチェックして似たものを作ったり、他社と重ならないようにするあまり他社との比較ありきのコンセプトになってしまいます。あなたの会社が本当に強い部分を活かしてコンテンツ制作をすることで、結果としてお客様にとって価値の高いものになります。

コンテンツ制作優先順位
社内にある情報を収集整理するところからお手伝いします

自社の強みや特徴を知るためにも、すでに社内にある情報資産を整理するところから始めることをおすすめしています。オウンドメディアはデジタルマーケティング、Web制作の担当者だけが実施すると上手くいきません。企業規模にもよりますが、経営陣、製品開発、営業、カスタマーサクセスなど、社内に協力してくれる他の部署の人を巻き込むことが大切です。

社内に眠っていて、活用しきれていないお客様に役立てていただけそうな情報を発見し、それを活用してコンテンツを作ることで、独自性のあるものを作れるうえに、完全に新規の企画を立てるよりもコストを下げて制作できます。

チーム

また、お客様に近い立場にいる営業、カスタマーサクセスなどの部署にいる人たちのほうが最近のニーズの変化などに敏感です。お客様と直接話して得られた情報を整理、抽象化して企画に落とし込むことを繰り返すと、他社に真似のしにくいオウンドメディアになっていきます。

情報の選定と見せる順番で結果は大きく変わります

コンテンツの企画をするときには、お客様が疑問に感じているであろうことを書き出して、それらに優先順位を決めて構築します。このとき、お客様の体験を整理して一覧にするためのツールとしてカスタマージャーニーマップを作成することがあります。

カスタマージャーニーマップ

お客様の疑問を解消できるような情報を制作していきますが、このとき大切なのが、伝える順番とわかりやすさです。お客様はWebサイトを見た瞬間に自分が探している情報があるかないかを判断し、自分にあったサイトではないと感じればすぐに見るのをやめてしまいます。
お客様の時間や集中力は有限です。コンテンツを見てもらう順番を間違えると、肝心な情報を読んでもらう前に離脱されてしまいます。

まったく同じコンテンツが含まれているWebサイトでも、重要な情報を目立たせて見せる順番を調整し、わかりやすさにこだわるだけで、成果に大きな差がつきます。

特徴1 経験や実績が豊富なコンサルタントが戦略立案のパートナーになります

デジタルマーケティングの経験豊富なコンサルタントが戦略立案のパートナーになります。運営方法に絶対的な正解があるわけではないので、あなたの会社のチームの一員となってともに考えるスタンスで仕事をします。そのため、デジタル周辺にかぎらずビジネスの全体像を把握させていただき、あなたのお客様のことを詳細に理解するところから始めます。

また、常にあなたの会社の側に立って意思決定をしますので、結果がでないと予想される施策についてははっきりとお伝えして、中止を検討していただくこともあります。

チーム

 

特徴2 立ち上げて終わりではなく、運用支援もするのでPDCAを一緒に回せます

オウンドメディアは改善し続けるPDCAサイクルを回すことが最も大切です。そこで弊社では、戦略を立案して構築して終わりではなく、実際にコンテンツを継続して制作し続ける、アクセス解析などのデータを元に改善施策を立案するといったところまでサポートしています。

コンサルティングをして終わりではなく、すごく手間のかかる制作のディレクション、ライター・校正校閲担当者、監修者などの手配、CMSのアップなど細かい実作業まで対応しているので、幅広い作業範囲をおまかせいただくことができます。また、運営ノウハウがあなたの会社に残るような形でマニュアル、記事作成レギュレーションなどのドキュメントを作成していきます。

PDCA

 

特徴3 常にデータを元に意思決定します

たとえばペルソナをつくるときに、お客様を想像して、ただ話し合いで決めてしまうのと、すでにあるデータをなるべく使うようにして作るのでは、まったく解像度が異なるものができあがります。コンテンツを制作するときも同様で、書く内容を全員が提案して編集会議で選択するというプロセスでもオウンドメディアの運用はできますが、なるべく需要量や競合の強さなどのデータを元にして企画を立てたほうが成功確率を上げられます。

サイトエンジンでは、常にデータを活用して提案をします。定量的に測定できる情報だけを使うわけではなく、コンテンツの品質を高めるために、あなたの会社のお客様へのインタビューをしたり、営業やカスタマーサクセスの方にヒアリングをさせていただくなどの定性的な情報も含めて、なるべくデータを収集してから計画します。仮説を立てて方法を決めることで、上手く行ったときも失敗したときも次の改善施策に繋げやすくなります。

データ活用
価格

料金は執筆する内容や作業工程により異なります。発注最低金額は100,000円です。

予算やご要望をお送りいただければ無料でお見積りいたします。お気軽にお問合せください。

作業内容 金額
オウンドメディアのコンセプト・戦略策定 500,000円~
アクセス解析からの改善提案
※Googleアナリティクスの閲覧権限をいただく必要があります。
100,000円~
ヒートマップからの改善提案
※ヒートマップツールの閲覧権限をいただく必要があります。
ツールの金額は別途実費がかかります。
100,000円~
サーチコンソールからの改善提案
※サーチコンソールの閲覧権限をいただく必要があります。
100,000円~
競合調査 75,000円 (5サイト分)
キーワード需要からのペルソナ作成 150,000円
カスタマージャーニーマップ作成 300,000円
SEOのためのサイト改善提案 300,000円〜

KPIツリーの作成 300,000円〜
コンテンツ改修案と新規コンテンツ企画 150,000円〜
企画・編集業務の代行、会議への参加など 1回 50,000円~
編集、外注マニュアルの作成 1回 150,000円~
オウンドメディアの運営コンサルティング 150,000円~

※100,000円~ のような表記になっている箇所は、分析対象のページ数や作業内容によって金額が変わります。

オウンドメディアの戦略立案、運用コンサルティングのご相談は、以下のフォーム↓もしくは電話(TEL:03-4405-3993)でお問い合わせください
 

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よくあるご質問

Q. さまざまな業種のお客様がいるのですが、ペルソナをどう設計すればよいでしょうか?

A. あなたの商品をどんな理由で購入している人なのかを分析し、その用途に応じてペルソナを設計することをおすすめします。

つまり、業種、職種、役職、年齢、性別などの属性でペルソナをまず考えるのではなく、商品の利用シーンが似ている人をグループにすることを考えます。

詳細はお問い合わせください。

Q. どれくらいの期間で成果がでますか?

A. 目的、目標などの成果をどう設定するかによります。それほど期間をかけずに効果が実感できるようにマイルストーンを設定して計画・予算を決めることをおすすめします。

ただ、どうしてもGoogle広告、Facebook・Twitterなどの運用型広告などとくらべると結果が出るまでに時間がかかる傾向にあることは否めません。

予算感や目的などを共有していただければ、目標を設定するお手伝いをすることもできます。

Q. オウンドメディアの制作・開発も引き受けてもらえますか?

A. 制作や開発は内容によってお引き受けできることとできないことがございます。もし弊社での制作・開発が難しい場合には、詳細をヒアリングさせていただいたうえで、提携しているパートナーを紹介させていただきます。

Q. 立ち上げ・運営にどれくらいの予算がかかりますか?

A. 目的や目標によって大きく予算感は異なります。ただ、ある程度継続して運営し続けることが前提となりますので、すぐに黒字化して採算をあわせるというような考え方の場合にはオウンドメディアを採用しないことを推奨します。なるべく初期投資を抑えて、ミニマムでスタートし、改善を繰り返すのが鉄則です。いきなり初期の企画、制作、開発などに膨大な金額を投下してしまうと、最初に上手くいかなかったときに軌道修正できません。最初に採用した方法でいきなり上手くいく前提で進めるのではなく、実験してノウハウを貯めていく考え方が必要です。