コンテンツ制作ブログ

デジタルマーケティング、コンテンツマーケティング、
データ分析などに関するお役立ち情報を発信

画像引用とは?注意すべきルールについて

2022年1月21日

quotation-rule
目次

基本的な引用ルール

まず、画像を引用する前に、基本的な引用ルールをおさらいする必要があります。

引用とは、「他の記事や書籍などからそのまま文章などを記載すること」であり、著作権のルールに従った引用ルールが定められています。

引用全般におけるルールや方法は下記の記事にまとめているので、ぜひご覧ください。

画像の引用とは

画像引用とはその名の通り、画像を引用することです。

文章に限らず、画像にも著作権があるため、引用の際は引用ルールに基づく必要があります。

画像を引用する時に知っておきたい著作権

また、画像を引用する際には、著作権についても知っておくのがベストです。

例えば美術品の引用はしてよいのか、サッカーの試合で不特定多数の写った観客席の写真を引用してもよいのか、そもそも掲載をしてよいのかなど、画像を引用/掲載する際には様々な注意を払うことが必要になります。

著作権については、下記で詳しく説明していますので、ご確認ください。

画像引用のルール

画像引用は概ね、文章の引用と同一のルールで行えますが、ここでは画像の引用に特化して解説をします。

①引用の必要性があること

引用は、そもそも引用をする必要があるときにのみ可能であり、画像引用でも同様です。例えば、下記のような画像を引用することはできません。

上記はこちらで購入した画像なので利用できますが、こういった画像は敢えて他の記事から引用する必要がありません。

その他アイキャッチなども引用をする必要性がないので、引用不可です。

②引用元を明記していること

文章などの引用でも同様ですが、画像を引用した際は引用元の明記が必須となります。

引用元の明記のない引用はコピー、盗作となりますので、注意してください。

まとめ

画像の引用には、引用の必要性があるかどうか、という観点が非常に重要です。

政府の統計やデータなど、明らかに引用の必要性がある場合を除き、疑わしい場合には写真素材サイトなどから購入をしたり、イラストレーターへ依頼して画像を作成したりするのがおすすめです。

引用ルールに違反した画像引用を行った場合、最悪の場合で著作権侵害などで訴えられる可能性もあります。

十分に注意して引用を行いましょう。

梅澤菜未

この記事を書いた人

梅澤菜未

サイトエンジン株式会社ディレクター/元webライター/ サイトエンジン株式会社にて主に制作面のディレクションを行っています。社内でよくExcel職人しています。

CONTACT

お問い合わせ