検索エンジン

英語など外国語でのリスティング広告を検討されている方へ

サイトエンジンでは、海外市場向けのSEMサービスを提供しております。現地の検索エンジンのシェアなどにあわせて適切なリスティング広告を出稿いたします。アメリカ、イギリス、オーストラリアなどを対象にした英語での運用にも対応しておりますが、特に弊社が強いのはタイ語、ベトナム語、インドネシア語などの東南アジア言語です。

すべてグループの関連会社内のネイティブスタッフが対応いたします。他社に外注はしておりませんので、どういった作業をしているのか都度開示することができます。また、スムーズにコミュニケーションを取ることができます。

ご相談いただければ候補となる出稿キーワードをそれぞれの言語のネイティブスタッフが調査してご提案いたします。

タイ、ベトナム、インドネシアともにもっともよく使われている検索エンジンはGoogleですので、主にGoogleアドワーズへ出稿することとなります。Yahoo! Japanが大きくシェアをとっている日本と異なり、上記3カ国は95%以上がGoogleを利用しています。そのため、他の検索エンジンに対応する時間を使うくらいなら、どうGoogle経由での集客の効率をあげるかに力を入れたほうがよいです。

ただ翻訳するだけでは不十分です

リスティング広告の運用においては、まずキーワードの洗い出しをすることになります。このプロセスにおいて日本語で入札していたキーワードの一覧をただ翻訳するだけでは不十分です。必ずネイティブが関連したキーワードを含めて別途考えなおすことをオススメします。失敗例としては、同じ意味の言葉がいくつもあるにも関わらず、1つしか登録されておらず、しかもそれが検索されている回数が少ないキーワードだったというようなものがあります。

クリックされやすい広告文をつくります

広告文はただ翻訳するだけだと、その言語の利用者にとって伝わりづらいものになってしまう可能性があります。そのため、ネイティブがどのような広告見出し、広告文にすればよいかをゼロから考えるほうが良いです。

また、翻訳すると文字の長さが変わってしまいますので、文字数の上限を超えてしまうことがあり、その点でもただ翻訳するのに向いていません。

対象とする言語や国によって戦略が異なります

リスティング広告は同業他社の出稿状況によって大きくやり方が変わってくるものです。そのため、言語や国によって出稿するときの戦略が変わってきます。たとえばインターネットを活用したビジネスが進んでいるアメリカでは、たいていのジャンルで非常に多くの競争相手がいるので、それを前提にした広告キャンペーンの設計が必要になります。一方で、タイやインドネシアなどは業種や業界によってはまだそれほど競争がないこともありますので、そういった場合は競争相手がいるときと違った運用方法になります。

メインの検索エンジンが国によって異なります

多くの国でGoogleが検索エンジンマーケットにおいて100%近くのシェアを占めていて、Googleだけを対象に広告を出せば十分なのですが、一部の国では他の検索エンジンをメインにするか、日本のYahoo!とGoogleのように複数の検索エンジンに同時に広告を出したほうが良いケースがあります。
上記の画像にあるように、Baidu(中国)、Naver(韓国)、Yandex(ロシア)、Yahoo!(台湾、香港)など一部の国ではGoogle以外の検索エンジンが高いシェアを持っています。こうした場合には、複数に出稿を検討したほうがよい場合があります。

リスティング広告(PPC広告)とは

リスティング広告とは、一言でいうと、GoogleやYahooの大手検索エンジンの検索結果に、有料で広告を掲載できるサービスです。 検索エンジン事業者に料金を払い、キーワードを登録すると、設定したキーワードで検索されたときに検索結果に広告が表示されるという仕組みです。

弊社では検索エンジン事業者への支払い金額の20%を運用代行手数料としていただいております。各言語のネイティブスタッフがキーワードの洗い出し、キーワードの登録、入札金額の調整、広告分の作成や改善などを行います。

外国語でのリスティング広告の注意点についてより詳しく知りたい方は、弊社ブログ記事をご覧ください。
英語以外を含む多言語リスティング広告運用の注意点まとめ | サイトエンジンブログ @siteengine