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カンボジアの言語について

クメール語・カンボジア語は約1,600万人のカンボジア人の人達に話されている言語です。サンスクリット語およびパーリ語に大きな影響を受けていると考えられており、ヒンドゥー教や仏教の歴史とも関連がある言語です。地理的に近く、長い期間の文化の融合が進んでいるため、クメール語はタイ語、ラオ語、ベトナム語など近隣の国の言語と類似している点がいくつも見られます。





カンボジアでのフランス語について

カンボジアは1887年からフランスの植民地、フランス(仏)領インドシナ(連邦)の一部となっており、フランスの影響を大きく受けています。この植民地化によって、フランス語がクメール語と同様に政府で使われる言事なり、また高度な教育を受けている人たちはフランス語を使うようになりました。カンボジアの独立とともにフランス語の重要性は徐々に薄れてきていますが、フランス語はいまだに外交用文書で採用されており、多くのカンボジア人の学生によって学ばれています。

カンボジアへのローカリゼーションサービス

サイトエンジンでは、タイのオフィスにカンボジア人ネイティブの社員が在籍しており、スピード感をもって正確な翻訳サービスを提供することができます。クメール語はフォントなど問題が発生しやすい言語ですが、不自然な点が発生しないように翻訳者とは別にチェッカーによる校正を経て、納品いたします。